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指定難病 顕微鏡的多発血管炎、多発血管炎性肉芽腫症の新たな治療法を開発 副腎皮質ステロイドの使用量を1/3程度に抑え、副作用減に大きな効果

掲載日:2021/06/02

 千葉大学医学部附属病院アレルギー?膠原病内科の古田俊介 特任講師、大学院医学研究院アレルギー?臨床免疫学の中島裕史 教授らの研究グループは、全国20箇所の病院と共同で国の指定難病である顕微鏡的多発血管炎、多発血管炎性肉芽腫症に対する新治療法の臨床試験(LoVAS試験)を実施しました。従来の治療ではステロイド使用に伴う感染症などの副作用が問題となっていましたが、新治療法では治療効果を維持しつつ、副腎皮質ステロイドの使用量を従来の1/3程度に抑えられることが明らかとなりました。実際に、臨床試験の中では重篤な副作用の発生頻度の大幅な低下が確認されています。
 本研究成果は、2021年6月1日(米国中部標準時間)、米国医師会の発行する雑誌The Journal of the American Medical Association (JAMA)に公開されました。

図1.png左:副腎皮質ステロイド投与量の推移 右:疾患活動性の推移

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